銀行ローンを利用する際は、比較検討をする必要があります。
ここでは、銀行系カードローンを例にして説明していきます。
カードローン選びでは、実質年率、融資枠、審査・融資スピードで選びます。
実質年率は、低いほど有利になります。
ただ、いくら低金利からの貸し出しを売りにしていても、自分が借りるときの金利が高いのでは意味がありません。
利用する前には、「○○万円の利用では、金利は何%になりますか?」と質問してみましょう。
融資枠については、あまり気にする必要はありません。
高額融資が可能となるのは、高額年収の人だけです。
平均的年収レベル(400万円程度)の人だと、初回借り入れは50万円くらいが妥当でしょう。
契約後に融資枠が上がったとしても、100万円くらいで頭打ちになるのが普通です。
審査・融資スピードについては、急を要するのでなければ、さほどこだわる必要はありません。
カードローンの場合、審査は当日〜半月です。
当日融資でないと困るのならば、当日振込に対応している銀行を選ぶ必要がありますが、それ以外では審査・融資スピードの早さは、それほどメリットとは言えません。
そのほか、各種キャンペーンで選ぶのもよいでしょう。
人気のキャンペーンには、「1週間無利息キャンペーン」があります。
すぐに返済すれば、金利はゼロになります。
また、振込キャッシングの有無なども考慮しましょう。
口座のお金が不足している場合、自分の代わりに振り込んでくれるサービスがあると便利です。