福岡銀行のローンで子どもの学費を確保
我が家には中学生と高校生の息子がいます。
ともに受験生なので、塾や家庭教師の費用がかさみ、家計が厳しい状態です。
毎月、収入よりも支出のほうが2万円ほど上回っているため、家計は厳しくなる一方です。
そこで、同じく子どもを2人もつ姉に、学費をどのように用意しているか聞いてみました。
すると姉は、学資ローンかカードローンで用意する方法があると言いました。
学資ローンは低金利で、カードローンは用途が自由だそうです。
わたしにとっては、家計の不足分としても使えるほうがよかったので、カードローンから借りることにしました。
そこで検討したのが、福岡銀行のカードローン(ナイスカバー)でした。
最高300万円まで借り入れでき、金利もかなり低いほうでした。
用途は自由となっており、教育だけでなく、家具・家電の購入や生活費、エステ代、旅行などにも使えるそうです。
すぐに決めようと思いましたが、せっかくなので別のローンとも比較しようと思いました。
いろいろなローンを調べた結果、三井住友銀行グループのプロミスに魅力を感じました。
プロミスも300万円まで借り入れ可能であり、金利も低くなっていました。
ナイスカバーと同様に条件がよく、どちらを選ぼうか迷いましたが、最終的にプロミスを選択しました。
「30日間無利息」や「自動審査」が決め手となりました。
自動審査は、自分の家で審査が行えるものです。
店舗まで出向く必要がないのです。
審査を受けた結果、数秒ほどで150万円の借り入れが決まりました。
プロミスのローンは使い道を問われないので、学費以外でもいろいろと役立ちそうです。
福岡銀行の商品を紹介
福岡銀行の商品は、定期預金、外貨預金、投資信託、各種年金、各種ローンなどです。
「ネットワン専用定期預金」は、インターネット専用口座で運用する定期預金です。
店頭金利表示に金利が上乗せされます。
期間限定商品なので、興味のある方は急いで申し込みましょう。
外貨預金は、外貨普通預金、スーパー外貨定期預金、為替特約付外貨定期預金の3つを用意しました。
福岡銀行のホームページでは、外貨定期預金のシミュレーションも行えます。
対象通貨、預入期間、預入日のTTS、預金金額、適用利率を入力するだけで試算ができます。
カードローンは、住宅ローン、リフォームローン、アパートローン、カードローン、フリーローン、学資ローン、自動車ローン、マンション共有部分リフォームローンを用意しました。
ローンラインナップはかなり豊富です。
カードローン(ナイスカバー)は、10万円〜300万円までの範囲内で借り入れができます。
金利は審査によって決定されます。
ナイスカバーは、貸金法などの制限を受けないので、消費者金融系ローンよりも有利になっています。
保険商品も豊富です。
他の銀行ではめずらしい自動車保険も用意しています。
ソニー損保とアクサ損保から見積もりを受けることができます。
成約キャンペーンなどもあるので便利です。
海外旅行保険も取り扱っています。
福岡銀行のホームページから契約手続きができるので便利です。
保険料が最大40%offになる特典も用意しています。