但馬銀行のローンで他社の借入金返済計画
わたしは、昔からよくローンを利用しており、消費者金融からも借り入れています。
ローン件数は少ないころは問題ありませんが、3社くらいになると返済が厳しくなってきます。
それは、返済額だけでなく、返済する業者が増える面倒もあります。
わたしはATMで返済する消費者金融ローンを3枚所有しており、毎月遅れずに返済しています。
しかし、返済の面倒はかなりのものです。
返済日がそれぞれ違うのが最大のネックです。
そこで、ローンに詳しい友人に「おまとめローン」について聞いてみました。
すると、他社のカードローンから借りて完済するのがいいと言われました。
おすすめのローンは、低金利の銀行ローンだそうです。
わたしが検討したのは、但馬銀行の「たんぎんカードローンらくらくプラン」でした。
最高300万円まで借り入れできるので、借金を一本化しても十分に余ります。
しかし、金利が変動金利になっており、できれば固定金利のローンを利用したいと思いました。
三井住友銀行グループのプロミスは、固定の低金利のローンでした。
また、「30日間無利息」「3秒診断」「使い道が自由」などの紹介も魅力的でした。
プロミスは、インターネットのカードローンランキング上位に選ばれていたので、気になって調べてみたのです。
プロミスの審査を受けたわたしは、はじめに審査の早さにおどろきました。
自動審査なので、パソコンの前で結果が分かるのです。
面倒がまったくないので、多忙な方にもおすすめです。
融資額は200万円となり、すぐに他社ローンを完済してしまいました。
ローンが一本になるメリットは、想像以上に大きなものですよ。
但馬銀行のいろいろな商品
但馬銀行では、各種預金・ローン・保険、資産運用商品を用意しています。
預金は、貯蓄預金、定期預金・積立、年金定期、外貨預金を用意しました。
定期預金のラインナップは特に豊富で、定番のスーパー定期から、大口定期預金、変動金利定期預金などを用意しました。
外貨預金は、米ドル、ユーロで運用できる「たんぎん外貨定期預金」を用意しました。
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の期間から預入期間を選択できます。
外貨預金は、為替変動のリスクがあるので、元本を下回ってしまうことはありますが、円預金よりも有利に融資できると言われています。
ローン商品は、カードローン、マイカーローン、教育ローン、フリーローン、住宅ローンを用意しました。
たんぎんカードローンらくらくプランは、100万円型・200万円型・300万円型の3タイプの融資額を用意しました。
用途は自由となっています。
一般的なカードローンの場合、「事業資金は除く」と記載されていることが多いですが、この商品にはそのような記載はありません。
保険商品は、個人年金保険、終身保険、医療・がん保険、学資保険を用意しました。
医療保険は、年齢を問わずに加入したい保険です。
若年から高年を問わずに、病気の予測はできません。
がん保険は、中年以降の方におすすめの保険です。
資産運用商品には、投資信託を用意しました。
投資信託は、顧客の資金をひとつにして運用するものです。
投信会社が運営して利益を出す方法であり、個人で運用するよりも効率がよいと言われています。