東邦銀行のローンで電気代をカバー
生活費のなかでは、食費に次いで電気代が高いそうです。
私の家は5人家族なので、平均的な家庭よりも電気代がかかります。
月に1万円を超えることも珍しくはありません。
ガス代や水道代と比べても、かなり大きな出費になっています。
我が家の生活は、サラリーマンをしている主人と、週3日のアルバイトをしている私の収入から成り立っています。
支出が上回る月は少ないのですが、今月は主人の車の修理代が40万円もかかってしまい、生活費の確保が難しくなりました。
食費や水道代、ガス代は確保しましたが、ちょうど電気代が不足している状態です。
定期預金を解約するのも嫌なので、カードローンを利用することにしたのです。
検討したカードローンは、東邦銀行クイックカードローン「TOHOモビット」です。
最大300万円まで借りられるのが気に入りました。
しかし、来店して契約するのがちょっと面倒に感じました。
できれば、来店せずに自宅で申し込めるカードローンにしたかったのです。
その後、希望に合ったローンをいろいろと検討した結果、三井住友銀行グループのプロミスが候補にあがりました。
来店せずに、インターネットで申し込めるのが気に入りました。
自動審査を導入しており、すぐに借り入れ可能かどうかが分かるそうです。
しかも、使い道を問われないので、電気代はもちろん、それ以外の生活費や趣味・娯楽にも使えるそうです。
プロミスの自動審査の結果、20万円の借り入れが可能となりました。
金利も思ったよりも低くて助かりました。
東邦銀行の個人向けサービス
東邦銀行は、福島の地方銀行として有名です。
東北地方では非常に規模が大きく、1位・2位を争うほどの経営力を誇っています。
投資信託、外貨預金、国債、各種保険を取り扱っています。
医療・がん保険もあり、ケガや病気による入院治療をサポートできます。
東邦銀行のインターネットバンキングは、振込手数料・ATMの時間外手数料・ダイレクトバンキング手数料などがゼロ円で利用できます。
WEB通帳があるので、通帳がなくても詳細をダウンロードして、過去1年間の入金・出金状況を確認できます。
ダイレクトバンキングの手数料は月額210円ですが、インターネット支店で契約していると無料になります。
また、定期預金の金利がプラスされるなど、インターネット契約ゆえの利点があります。
インターネットバンキングは、銀行側の運営コストを抑えるためにも役立ち、顧客へのサービスの質を高めたり、手数料を抑えたりするなど、さまざまな面で還元が受けられます。
東邦銀行のローンには、住宅ローン、リフォームローン、借換えローン、フラット35のほか、各種目的ローンが揃っています。
一般的な銀行と比べて、目的ローンのラインナップが非常に多くなっているため、個々の目的に応じた借り入れが可能となります。
使い道が自由なフリーローンやカードローンもあるため、目的を問われずに借り入れることもできます。
24時間・365日対応のローンもあり、電話、郵送、FAXのほか、インターネットによる申し込みにも対応しています。