楽天銀行

大東銀行のローンで食費を調達

 

食費は生活費のなかでも大部分を占めます。
一般家庭の食費を見ると、光熱費と水道代を合わせた費用の3倍になるそうです。
2人家族ならば1ヶ月に5万円以上はかかるのが普通です。

 

我が家の食費は6万円ほどですが、旦那の収入によっては増減することがあります。
今月は収入が少なく、2万円ほどしか食費に回せないため、あと2万円だけでも増やせないかと考えていました。

 

足りないお金を用意する方法は、定期預金の解約のほか、親から借りることも考えましたが、最終的にローンを利用するという結論に至りました。
検討したローンは、大東銀行のカードローン「スマイルポケット」と三井住友銀行グループのプロミスでした。
大東銀行は取引銀行ゆえの安心感がありました。
プロミスとは取引はありませんが、金利面で大東銀行よりも勝っていました。
また、自動審査によって即日融資が可能らしいので、プロミスにメリットを感じました。

 

プロミスは、アルバイト・パートのかたも利用できるローンでした。
会社員の旦那でなくとも、パートの私でも申し込めそうです。
審査は、来店の必要がなく、すべて自宅から行えました。
自動審査の結果、30万円の借り入れが可能となり、即日融資を受けられました。

 

プロミスのローンは、生活費以外でも重宝しました。
食費に使ったのは3万円だけなので、残りは車検費用に回しました。
車検の早期予約ができ、1万円の値引きが適用となりました。
カードローンを便利に使えば、家計にとってプラスになります。

 

 

 

大東銀行の個人向け商品とサービス

 

大東銀行は、福島県を拠点とする地方銀行です。
東証一部の上場銀行でもあります。

 

大東銀行では、各種ローン商品のほか、預金・資産運用・保険・その他のサービスを取り扱っています。

 

ローンは、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどの「目的ローン」のほか、カードローンやフリーローンなどの「多目的ローン」があります。
用途が決まっている場合は目的ローンのほうが金利面で有利ですが、多目的ローンは自由な用途に使えるメリットがあります。

 

定期預金のラインナップも豊富です。
「福島県復興応援定期預金」は預金の0.1%を福島県に寄付するものです。
法人と個人を対象とした復興をサポートすることが目的です。
「株主優遇定期預金」は、株主を対象として1,000万円まで定期預金の金利に0.2%がプラスされる預金です。

 

資産運用では、投資信託、外貨定期預金などを用意しています。
外貨定期預金は、通常の円預金よりも高金利なので、長期運用をしたい方に有利となります。

 

保険商品は、個人年金保険のほか、がん保険、医療保険、学資保険、終身保険を用意しています。
アフラック、NKSJひまわり生命保険株式会社、明治安田生命保険相互会社が引受保険会社となります。

 

便利なサービスには、貸金庫、外貨両替、新・海外旅行保険などがあります。
新・海外旅行保険は、インターネットで申し込むと保険料が大幅に引き下げられます。
リスク細分型で、1日刻みの保険料を導入しているのでムダがありません。

大東銀行記事一覧