銀行ローンを利用する際は、金利計算は必須です。
金利計算は、銀行の公式ホームページの「シミュレーション」を利用して行いましょう。
シミュレーションでは、どの程度まで借入可能なのかも分かります。
借入可能額によっては、購入できる商品(自動車・住宅など)も変わってくるでしょう。
銀行は審査基準がシビアなので、無理な貸し出しはしないですが、それでも生活に負担をかける借り方をしてしまうことはあります。
借り入れでは、年収から毎月の返済額と返済年数を導き出していきます。
ボーナス払いも含めてシミュレーションします。
ボーナスの設定をする場合は、資金力に余裕を持たせておくべきです。
ボーナスは企業の利益を還元してくれるものです。
確実にもらえるという保証はないのです。
金利計算は、借り換えのときも大切です。
高額融資を受けるときは、数十万円もの手数料がかかることがあります。
手数料によっては、借り換えをすると損をしてしまうことがあります。
住宅ローンならば、完済までに10年を切るような状態だと、借り換えをしてもマイナスになることが多いのです。
銀行ローンの金利計算では、完済までを考えてシミュレーションをする必要があります。
住宅ローンの金利計算は、通常の計算機で計算するのは難しいので、ローン専用計算機を利用するか、業者のシミュレーションを利用するのが確実です。
エクセルが得意な人ならば、エクセルの金利計算機能を使ってもよいでしょう。